スキンケア

皮膚科で貰えるビタミンCローションの気になる効果とは?

皮膚科で貰えるビタミンCローションが効果を発揮する箇所は、ニキビ・シミ・しわ・毛穴などです。

皮膚科で貰えるビタミンCローションを使うことで、実際に得られる効果として多くの方が実感しているのは…

しみ・そばかす・色素沈着防止、改善効果、くすみ改善効果、にきび改善効果、毛穴縮小効果、しわ・たるみ改善効果、美白効果、抗酸化作用・老化防止効果などです。

皮膚科で貰えるビタミンCローションに含まれるビタミンC誘導体は、活性酸素を除去する能力が高いため、ニキビができにくい肌にする効果があります。

また、メラニンの合成を抑えることで、沈着したメラニンに働き、シミやくすみを改善し合成を阻止する作用もあります。

さらに、コラーゲンの生成を促し皮脂の分泌を抑えて、ニキビ痕やシワの改善、およびニキビ・毛穴の引き締めにも効果があります。

ビタミンC誘導体とは、ビタミンCにリン酸やナトリウムを結合させたもので、皮膚の中でリン酸やナトリウムが取れ、ビタミンC(アスコルビン酸)となり活性化するのが特徴です。

皮膚科で貰えるビタミンCローションなら、活性化したビタミンCが角質層にある脂質の中へ浸透、皮膚の抗菌作用をはじめとした優れた効果が期待できるという訳です。

ビタミンcローションの正しい使い方とは?

公式サイトでも推奨しているビタミンcローションの使い方は、1日2回、朝夜の洗顔後に適量(3~4滴)を手のひらにとり、指先で顔全体に薄く伸ばします。

特に、気になる部分にピーリングローションと併用する時はピーリングローションを塗って5分以上経ってから使用しましょう。

1回の使用量の目安は顔全体で500円玉くらい、一般の化粧水と同じように使用します。

使用後は若干お肌が突っ張る感じを受けることもあるようですが、この突っ張りは1~2分ほどでなくなり、スベスベが実感できるといいます。

それでも突っ張りが気になる方は、保湿クリーム(ヒアルロン酸原液・プラセンタ原液・CoQ10クリームなど)の併用もオススメです。

また、ビタミンcローション使用の際にピリピリするなど刺激を感じる場合は、先に化粧水を使用してから使用すると良いでしょう。

数分たっても刺激がおさまらない場合や、赤くなるような場合には使用を中止しましょう。

取り扱い方法としては、常温保存で良いのですが、保存料を一切含んでおりませんので、なるべく早めに使い切るのが大事です。

購入後1か月以上経過したものは使用しない方が良いでしょう。

目の周り・口元など敏感な部位への使用は十分な注意が必要です。

ビタミンcローションはニキビにも効果的?

ビタミンcローションは、一般的な化粧水のビタミンCとはまったく異なるアイテムだと評判です。

皮膚から吸収できるビタミンC誘導体に着目したビタミンcローションなら、ニキビ・シミ・美白・肌の老化防止への効果が抜群です。

市販の化粧品に含まれるビタミンCは、皮膚科医師が処方するビタミンcローションの50分の1~100分の1ほどの効果しかないと言われるほど、その違いは歴然です。

美白効果やニキビ予防・治療効果を期待するなら、高濃度のビタミンC誘導体を選ばなければ意味がないと言われるほど、その能力は高く評価されています。

ビタミンcローションの主な効能である皮脂分泌調整・メラニン生成抑制・活性酸素の抑制・コラーゲン生成促進は、ニキビ肌の予防や改善などニキビケアに最適です。

多くのユーザーが、ニキビや脂性肌軽減、アクネ菌への抗菌作用、ニキビを出来にくくする、ニキビ跡が目立ちにくくなるなどの効果に期待大ということで支持しています。

抗炎症作用や皮脂分泌の抑制効果で毛穴の引き締めなど、ニキビケアに重要な意味を持つ毛穴ケアにも効果的です。シミ、ニキビ痕、リフトアップに効果を発揮します。

ビタミンcローションは乾燥にも効果的?

ビタミンcローションは乾燥にも効果的なのでしょうか?

ビタミンcローションの持つ活性酸素除去作用・メラニン生成抑制作用・コラーゲン生成促進作用は乾燥による肌トラブルに非常に効果的です。

乾燥による小ジワを目立たなくする効果は、多くの方から高い評価を得ているようです。

また、ビタミンC誘導体に着目したビタミンcローションは、一般的なビタミンCアイテムよりも安定的で肌への浸透性が高いという特徴があります。

ビタミンCが肌に良いということは広く知られているけれど、浸透ということに関しては弱点として指摘されています。

そこで、皮膚科ではビタミンC誘導体を処方し浸透力を高めることで、確実に高い効果を得る工夫をしているので効果の実感につながるという訳ですね。

コラーゲンの合成を促し肌のハリ、たるみ、小じわも改善され、より効果的に老化防止ができると評判です。

その他、肌を引き締めや毛穴や黒ずみを目立ちにくくする、シミ予防・毛穴・小じわなど抗加齢効果が期待できます。

皮膚科の医師が処方するビタミンcローションなら、ニキビやアンチエイジングへの深刻なお悩みを抱える方が試してみるのには信頼出来るアイテムと言えるのではないでしょうか。

ビタミンcローションは市販されているの?

ビタミンcローションは、街のスーパーやドラッグストア、バラエティストアなどの店舗で市販品として購入することはできるのでしょうか?

普段のショッピングは、だいたいそれらのお店を利用するという方には、残念なお知らせですが…ビタミンcローションは市販というスタイルを取るモノではありません。

皮膚科の医師に処方して貰うビタミンcローションは、一般的な市販品としてビタミンCをうたう商品とは性質が違うようです。

ビタミンcローションの場合、その注目成分はビタミンC誘導体であり、市販品に使用されているビタミンCとは性能も段違いです。

では、なぜビタミンcローションが市販出来ないのかというと、ビタミンC誘導体は一般的なビタミンCより不安定で長期保存に向かないという性質があるからです。

皮膚科など医療に携わる場所で調剤される場合、添加物を減らした新鮮な、かつ高濃度のビタミンC誘導体が調剤できるというメリットがあります。

市販の化粧品にもビタミンC誘導体配合というものもあるようですが、ビタミンcローションほどの高濃度は皮膚科処方ならではと言えるわけですね。

シミ、ニキビ予防、ニキビ跡、お肌引き締め、リフトアップにお悩みの方にオススメです。